打率3割超えの強打者になりたいあなたへ
野球、特にバッティングは難しいと思われがちです。しかし、私たちから言わせてもらえば、打率や飛距離を伸ばす事は決して難しいことではありません。
それは、バッティングが上達しない理由は決まっているからです。 的確な練習次第でいくらでも上達できるのです。今まで私が教えてきたスラッガー達も以前まではスランプに悩み続けてきたのです。
しかし、効果的なトレーニングを方法を教えてあげると、たちまちのうちに打率と飛距離がぐんぐん上がっていきました。
つまり、それは、今までいかにして無駄なトレーニングをやってきたのか、間違った練習を繰り返してきたのかがハッキリと実証されたのです。そして、本来、野球は難しいスポーツではなく、楽しいスポーツである事を改めで実感できたこと思います。
ようは、正しいトレーニング方法を「知っているか、知らないか」 たったそれだけで打率がここまで大きく変わってくるのです。
バッティングはどれだけ時間をかけて練習したかではなく、打てるようになるためのどんな方法を知っているかで決まってくるのです。あなたもこの野球スラッガー養成プロジェクトの内容を知ってしまえば、たった7日間で3割超えの強打者になることも可能になってしまうのです。
バッティングは決して難しいものではありません。打てるようになる方法を知っているか、知らないか。ただそれだけの違いなのです。
バッティング能力を大幅に向上させる練習方法とは?
今までに数え切れないほどのスラッガーを育て上げてきたからこそ言えることですが、バッティング能力を上達させるのは非常に簡単なんです。
なぜなら、バッティングが上達しない理由は7つしかないから。
その7つの中のどれか、または全てができていないと、バットの芯に当たらなかったり、芯に当たっても飛距離がでないという現象が起きてしまうのです。 これは初心者から現在スランプに陥っている人まですべてに言えることです。 では、その7つの理由とは何なのか?? それは・・・
(1) 肩に力が入りすぎる
バッターボックスに入って、肩に余計な力が入りすぎている人は非常に多いです。これでは、スイングがバランスの崩れたものになり本来の力が全くだせなくなってしまうのです。
(3) ステップした時に体が開いてしまう
特にバッティングに悩みを抱えている人たちは、「打ちたい」と気持ちが強いために体が開いてしまいます。このステップしたときに自然に体が開くクセが、スランプを呼んでしまうのです。
(5) バットが下からでてしまう
バッティングに悩んでいる人に多く見られがちな悪いクセです。軸足が折れてしまい、振ったときにバットが寝て下がってしまっていてはボールにすら当てることができません。
(7) バットがなかなか出てこない
全打席ヒットの時もあれば、全打席三振の時もあるのがバッティングですが、不調な時はバットがなかなか出ないものです。こうなってしまうとさらなる不調を呼び、打てるものも打てなくなってしまいます。
(2) ボールを引きつけて打てない
ピッチャーの投球モーションになかなか合わせることができず、ボールを引きつけて打つことができない。こうなってしまうと、バットの芯に当てる事ができず、ぼてぼての内野ゴロなどで打ち取られてしまいます。
(4) 前に突っ込んでしまう
スイングの際に前に突っ込んでしまうというのは、いわゆる「迎えに行く」スイングになっているという事。ジャストミートさせる事ができず、飛距離がでるはずがありません。
(6) ドアスイングになってしまう
ドアイングとは、トップからミートにかけてバットヘッドが遠回りをして出てきてしまうスイングです。このドアイングになるのはヘッドが先に出てしまうという事。こうなると内角のボールがほとんど打てなくなってしまいます。
以上が、バッティングが上達しない7つの理由です。
もしかしたら、「自分の状態がわからない」「どこができていないのか分らない」という方もいるかもしれませんね。 しかし、それは当然のことなので気にする必要はありません。
一般的に、自分のスイングがどのようなものなのかを理解している人のほうが少ないでしょうし、この7つに焦点をあて練習するだけであっという間に上達し、飛距離がぐんぐん伸びていくのですから。
これは私達がこれまでの野球人生で培ってきた練習方法ですし スラッガー育成に成功したトレーニング法です。 だからこそ断言できるのです。 あなたも7日間で、打率、飛距離がぐんぐんアップし 快音を響かせるスラッガーになれると。
では、「野球スラッガー養成プロジェクト」はどのようなものなのか?
もちろん、ハードな練習法ではないので、ご自宅で一人でもできますし、 小中学生でも実践できるものです。

